東京「だからさ~」←うん 大阪「せやから~」←ほう 名古屋「だもんで~」←ファッ!?

標準
1 名前:ラ ケブラーダ(dion軍):2014/02/13(木) 11:52:13.64 ID:CUnLFg/w0 BE:429705784-BRZ(11112) ポイント特典

名古屋ラブ自虐的小説 気質や食文化ネタ 地元で人気
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014010802000233.html

「パンがなければみそをなめればいい」。
独特の食文化を持ち、見えっ張りとされる名古屋人が東京で奮闘する姿をからかい
気味に描いたライトノベル「8番目のカフェテリアガール」(集英社)が話題を呼んでいる。
作者は名古屋市中村区在住の作家石原宙(そら)さん(32)。
「大いなる田舎」といわれるあか抜けない気質を逆手に取った自虐ユーモアで、
名古屋市内の書店で売れ行きは好調だ。 (河郷丈史)

小説の舞台は、八つの学食が客の争奪にしのぎを削る東京の高校。
極度の「みそアレルギー」のため名古屋を逃げ出して進学してきた主人公の男性「米田シロ」が、
アルバイトをしている学食「満天」の客を増やすため、一度は決別した名古屋の食文化を駆使して奮闘する。

そんな主人公を支える妹の「なごの」は、兄の高校に転校して同じ学食でアルバイト。
生クリーム、あんこ入りのスパゲティをメニューとして出し、東京の学生たちを驚かせる。
一方で、名古屋弁を恥ずかしがって標準語で話そうとする一面も見せる。

「地元が最高だと思いつつ、田舎と思われたくない。
そんな屈折した名古屋人の気質をエンターテインメントにしてみたかった」と石原さん。
昨年六月の発売後、名古屋市内の書店で品切れが相次ぎ、インターネット上では
「名古屋をdis(でぃす)るライトノベル」と話題に。「disる」は侮辱を意味するネット上の隠語だが、
書き込みの内容は「名古屋愛を感じる」「偏見をばらまいているのでは」と賛否が割れる。

タレントのタモリさんに「エビフリャー」とちゃかされるなどdisられることが多かった名古屋。
石原さんは「ネタとして明るく受け止めてこそ、愛される街になれる。僕の作品が名古屋を盛り上げるきっかけになれば」と話している。

引用元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1392259933

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