【社会】「生活保護減額は違憲」12人が集団提訴 「閉店間際のスーパーで割引された食品でしのいでいる。衣類はバザーを利用」―千葉地裁

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1 名前:すらいむ ★@\(^o^)/:2014/12/01(月) 11:52:46.03 ID:???0.net
「生活保護減額は違憲」 12人が集団提訴 千葉地裁

 生活保護費の基準額引き下げは生存権を侵害し憲法に違反するとして、千葉市などに住む
30~60代の生活保護利用者12人が28日、生活保護実施機関の同市など9市を相手に引き下げの
取り消しを求める行政訴訟を千葉地裁に起こした。同様の訴訟は県内で初めて。全国では、
すでに佐賀、埼玉など14地裁に提訴されている。

 原告側弁護団によると、厚生労働省は昨年5月、生活扶助基準を3年間かけて段階的に
引き下げ、約670億円の保護費を削減することを告示。同年8月から削減が始まり、減額幅は
平均6・5%、最大10%になる。

 訴状では、原告が引き下げ前から「健康で文化的な生活とはほど遠く、人間の尊厳を
傷つけられていた」と指摘したうえで、引き下げ後は「さらに悪化し、憲法が保障する
生存権の根幹を侵害された」と主張。さらに、厚労省が引き下げの根拠とした数値も
「不合理で生活実態に見合っていない」とした。

 提訴後に会見した原告の1人、千葉市内の40代男性は「糖尿病を患い、医者から野菜を
食べるように言われているが、生活がギリギリで食生活が偏ってしまう」と窮状を吐露。
鎌ケ谷市の男性(64)は「閉店間際のスーパーで割引された食品を買って毎日をしのいでいる。
衣類はバザーを利用している」と生活の厳しさを訴えた。

 弁護団長の伊東達也弁護士は「国はただでさえ低い基準を、さらに引き下げようとしている。
訴訟を通じて弱い者いじめの流れを止めたい」と述べた。

 千葉市保護課は「訴状が届いていないのでコメントできない」と述べた。

ちばとぴ by 千葉日報 11月30日(日)9時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141130-00010000-chibatopi-l12

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1417402366

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