【経済】東証パニック…株価大幅続落で市場が怯える「1月29日」 幻想のアベノミクス相場、メッキが剥げれば転落はあっという間だ

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1 名前:旭=1002@野良ハムスター ★:2016/01/09(土) 00:24:32.52 ID:CAP_USER*.net
7日の東京株式市場。日経平均株価の終値は前日比423円98銭安の1万7767円34銭と
1万8000円を割り込み、昨年10月2日以来、約3カ月ぶりの安値となった。

日経平均の終値が年初の取引から4日続けて値下がりするのは、1995年以来21年ぶり。
昨年末の終値(1万9033円71銭)からの下落幅は実に1200円を超えた。8日も寄り付きから続落だ。

最大の要因は、急激な「円高」と「中国市場」だ。上海市場では売りが殺到し、30分間で取引停止となるなど
「チャイナ・ショック」が再び東京市場を襲った。この先、株価はどうなるのか。
経済評論家の斎藤満氏はこう言う。

「“株価連動”内閣の安倍政権は、日経平均は最低でも1万8000円、為替相場は1ドル=120円の
ラインを死守したかったはず。なのに、2つとも簡単に破られてしまった。このまま放っておけば株価は
どんどん下がり、円高も進行しかねない。円高が進めば株価も下落していく。安倍政権は夏の参院選に向けて
必死に手を打つでしょう。しかし、中国市場の引き下げの力は極めて強い。よほどの策が必要です」

当面の“抵抗ライン”とみられていた1万8000円をあっさり割り込み、いま市場は、年初来最安値の
1万6592円57銭(2015年1月16日)を次の“抵抗ライン”とみている。
もし、このラインを下回ったら底値が見えなくなる。大手証券マンはこう言う。

「市場が注目しているのは、1月29日の日銀の金融政策決定会合の公表日です。この時、何の策も
打ち出さなければ市場は『失望』するだろうし、打ち出しても『この程度か』と判断されればオシマイ。
1月29日、もう一段、下落する恐れがあります」

安倍政権が株価対策で使う“常套手段”は日銀のシリをたたくことだ。この1週間を見ても、
日銀はETFに約1080億円を投じている。それでも株価は下がる一方だ。

「もはや日銀の『神通力』が市場に通用しにくくなっているのです。
中央銀行の信頼がグラついているといっていい。黒田バズーカ砲は『次が最後』とみられていますが、
仮にバズーカをぶっ放しても、期待ほど上昇しない可能性もあります」(斎藤満氏)

もともと幻想で支えられていたアベノミクス相場。メッキが剥げれば転落はあっという間だ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173007/

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452266672

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