【社会】雨宿りの中1女子に傘を手渡したら涙を流しながら「家には帰れない」。家庭内暴力から少女を救った大学生に感謝状

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1 名前:記憶たどり。 ★:2017/07/05(水) 09:24:10.24 ID:CAP_USER9.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000003-kobenext-l28

父親から暴力を振るわれていた兵庫県西宮市内の中学1年の女子生徒(12)の保護に
尽力したとして宝塚署は4日、関西学院大2年の森田悠斗さん(19)=宝塚市=に
署長感謝状を贈った。森田さんは女子生徒の気持ちをほぐして窮状を聞き出し、県警に連絡した。

6月2日夜、森田さんは阪急門戸厄神駅近くの商店の前で、雨宿りする女子生徒に気付いた。
大雨で雷も鳴っていたため、持っていた傘を手渡した。そのまま帰ろうとしたが、女子中学生が
追いかけてきて、涙を流しながら「家に帰れない。父親に殴られている」と打ち明けたという。

森田さんは警察に行くことを勧めたが、女子生徒が嫌がったため、大学の後輩の女性を呼び、
森田さんの自宅で話をすることにした。ジュースとお菓子を出し、後輩の女性とともに
約2時間話を聞いた。女子生徒は徐々に打ち解け、時折笑顔も見せるようになった。

森田さんは話を聞く中で、父親の暴力は「しつけとは違う」と感じた。顔を殴られていると話す
女子生徒は、マスクを一度も取らなかった。「父親と顔を合わすと殴られる」といい、父親が
起きる前に学校に行き、夜は父親が就寝してから家に帰る生活を続けていると打ち明けた。

森田さんは「助けてあげなくては」と思い、「県警なんでも相談電話(#9110)」に通報。
女子生徒は児童相談所に保護され、現在、父親とは離れて暮らしているという。

県警によると、1~5月に寄せられた児童虐待に関する相談は宝塚署で20件(前年同期比3件増)、
県内全体では768件(同280件増)に及んでいる。警察官を目指す森田さんは
「虐待がこんなに身近だとは思わなかった。女子生徒がこれから幸せに暮らしてほしい」と話していた。

女子生徒を保護し、関貫晴夫署長から感謝状を受け取った関西学院大の森田悠斗さん=宝塚署
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170705-00000003-kobenext-000-view.jpg

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1499214250

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