【極左知事】加戸守行「前川喜平は決まった後にごねだした。それは潔く酒を酌み交わす霞が関の文化ではない」

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1 名前:和三盆 ★:2017/07/13(木) 01:12:51.97 ID:CAP_USER9.net
愛媛県前知事の加戸守行氏が安倍総理の潔白を証言したことで加計学園問題の流れは大きく変わった。これまで攻撃側だった前川喜平氏サイドが一転して防戦一方に。

加戸守行氏の説得力ある論の展開。

加戸守行「私は霞が関で30数年生活しました。省庁間折衝で、自分の想いを省を代表して、激しい言葉も使い、虎の威を借る狐のような発言もあり、でも事柄が決着した後は酒を酌み交わして決まった事に向かって政策が上がって行く、これが霞が関の文化でした。今回は霞が関の文化が感じられません」← pic.twitter.com/pGTxd0wPtK

— 500円 (@_500yen) 2017年7月10日

まずはじめに、獣医学部は薬学部と比較すると理不尽に規制されていたという話が出て、後半から前川喜平批判。まずは前半部分。

加戸守行「薬剤師の過剰供与をどうするのかっていうのは深刻な問題となっていました。かたや『獣医学部はびた一文ダメです。挙証責任があります』などと論議を聞いている限り、提案した時点から東京の私学は40人とか50人とかの教授人員のままで時代の進展に対応しないまま今日にきております。その中で今治で計画している獣医学部は72人の教授人員でライフサイエンスも感染症対策もやりますと意欲を持って取り組もうとしているのに…。なんて言うのでしょう…イビリ婆さんじゃありませんが、薬学部はどんどんつくってもいいけれど獣医学部はダメだって、こんなことが国際化の時代に、欧米に遅れてはいけない時代にあり得るのだろうかというのが私の思いでまいりました。屁理屈はいいんです」

後半部分。

加戸守行「それからもう一つ。私は霞が関で30数年生活いたしました。省庁間折衝で、自分の想いを省を代表して、激しい言葉も使い、場合によっては虎の威を借る狐のような発言もあり、でも事柄が決着した後はお互いに『あんたもきつい言葉使ったね』と言いながら酒を酌み交わして決まった事に向かって次の政策に向かっていく、これが霞が関の文化でした。今回は霞が関の文化が感じられません。少なくとも時代の潮流の中で日本国民が何を求めているのか、それに対応するにはどうすればいいのかを考えるのがいいのであって、私は本質の議論がされないままに、こんな形で獣医学部がおもちゃになっていることを甚だ残念に思います」

国家戦略特区を進めたい内閣府と既得権益を守ろうとする文部科学省の間で熾烈なバトルがあったことは周知の通り。しかし、加戸守行氏が言うように日本国民をここまで巻き込んで揉めるのは間違っている。文部科学省は獣医学部の新設が不要な理由を説明できないまま交渉で負け、加計学園に決まったのだから素直に受け入れるべきだろう。

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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1499875971

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