【東京新聞】安倍総理は大局に立って、平昌オリンピック開会式への参加を表明すべき

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1 名前:じゅげむ ★:2018/01/21(日) 10:32:48.79 ID:CAP_USER9.net
 韓国と北朝鮮が平昌(ピョンチャン)冬季五輪の合同チーム・入場で合意した。
性急な韓国側の姿勢が心配になるものの、せっかくの和解ムードは生かしたい。もちろん最終ゴールは、朝鮮半島の非核化である。
 次官級協議で合意した中で最も注目を集めたのが、アイスホッケー女子での合同チーム結成と開会式での合同入場行進だ。
 実現すれば国際大会での合同チームは三回目で、五輪では初。合同入場は二〇〇七年以来となる。
 南北の関係修復を公約の一つに掲げていた文在寅大統領には満足できる結果だろうが、北朝鮮ペース過ぎないか。
 北朝鮮が会期中に韓国に送り込んでくる人数は、選手に加え応援団や管弦楽団など、少なくとも四百人と大規模になる。
 金正恩朝鮮労働党委員長が主導して建設された北朝鮮のスキー場で、合同練習を行うことも決まった。
さらに南北合同チームの結成も突然で、韓国の選手たちは戸惑いを隠せないようだ。
 合意の多くは、韓国側が申し入れて実現したものだという。
 このままなら、「北朝鮮は平昌五輪にただ乗りし、金氏王朝を宣伝する舞台に変質させようとしている」という韓国紙の批判にも同意したくなる。

 一方の北朝鮮側は、朝鮮半島の非核化に関する議論には応じず、逆に十七日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は「関係改善に障害をつくり出す」として、韓国に対し平昌五輪・パラリンピック後の米韓合同軍事演習について、中止するよう要求した。
 五輪には協力するが、望まない話には応じない。対価はよこせという姿勢が露骨だ。
 それでも、今の和解ムードまで否定すべきではない。北朝鮮は外部との対話が続いている間は、挑発行動を控える傾向がある。
 また、より多くの北朝鮮の人が韓国に来て現状を見れば、意識も変わるだろう。非核化に関する議論も早急に始め、本当の緊張緩和につなげてほしい。
 韓国側は、安倍晋三首相に対して五輪期間中の訪韓を要請しているが、首相は国会日程を理由に明言を避けている。
 慰安婦問題の解決には日本側のさらなる謝罪が必要、とする文政権の「新たな方針」に反発しているのが本当の理由だ。
 北朝鮮問題における日米韓の結束を乱してはならない。ここは大局に立って、開会式への参加を表明すべきである。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018011902000167.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516498368

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From : http://fullbokko.2chblog.jp/archives/51424045.html