【社会】ベランダ喫煙、マンション理事会は紛糾→多数決→折衷案

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1 名前:しじみ ★:2018/07/17(火) 00:39:07.39 ID:CAP_USER9.net
できれば関わりたくない「ご近所トラブル」。でも異なる考えを持つ人同士が近くに住んでいる以上、
巻き込まれてしまうこともあります。

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 「たばこを他人のベランダに投げ捨てる悪質な事件が、喫煙を規制する決め手となりました」。
東京都江東区の無職の男性(68)はそう振り返る。

 男性が住むのは460戸ある14階建てマンション。2010年から6年間、管理組合の理事を務めた。
4年ほど前の8月のある夜のこと。涼しい風を呼び込もうと、男性がリビングの窓を開けていたら、
たばこの煙の臭いが室内に入ってきた。急いで窓を閉めた。

 部屋での喫煙を家族から嫌がられ、ベランダでたばこを吸う人たち。哀れみを込めて「ホタル族」と呼ばれる。

 「気持ちのいいものではない。どうにかできないか」。そう考えていたところ、実は組合にも同様の苦情が寄せられていた。
マンションの正面玄関横には灰皿が設置されていた。自室で吸えない住民が、帰宅時に寄って吸っていた。
その煙が真上のベランダを直撃。住民から「布団も干せない」と悲鳴が上がっていた。

 理事会は「玄関横からの灰皿撤去」「ベランダでの喫煙禁止」でまとまりかけた。
ただ、理事長が「待った」をかけた。「喫煙者にも吸う権利がある」。理事長は喫煙者だった。
一方、男性を含む他の理事は「受動喫煙の害は世間の常識」。理事会は紛糾した。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180711001940_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7177L1L71UTFL003.html

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531755547

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