【猛暑】パチンコ店の炎天下の駐車場。車内に2歳くらいの女児。救助しようとした従業員に親怒り

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1 名前:記憶たどり。 ★:2018/07/21(土) 12:12:55.73 ID:CAP_USER9.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000030-asahi-soci

炎天下の駐車場で車内に置き去りにされた子どもが、熱中症などで命を落とすケースが後を絶たない。
酷暑のこの時期、パチンコ店が見回りを強めるなど、あちこちで注意が呼びかけられている。

千葉県八千代市のマルハン八千代緑が丘店。女性従業員が昨夏、駐車場の車の中でぐったりとした2歳ぐらいの女児を見つけた。

気温は30度を超えているのに、エアコンは動いていない。窓をたたき、声をかけても反応はない。
店内のアナウンスで車の持ち主を呼び出し、警察に通報。ガラスを割ろうとした瞬間、女児が寝返りをうった。

発見から10分後、戻ってきた両親は「短時間じゃないですか」「こんなことで子どもは死にません」。いらだった様子だったという。

当時店長だった片山晴久さん(38)=現・静岡店長=は「保護者との温度差を感じる。
夏場の車内が危ないと思っている人が少なすぎるのでは」と話す。

赤ちゃんの寝顔の下に、「救出の為(ため)、車の窓ガラスを割る場合があります」。
全国で300店以上を展開するマルハンは昨春、こんなポスターをつくり、今年5月にネットで話題になった。
「割っていいのか」「託児所を作れ」という批判の一方、「子どもの命はガラス1枚より重い」と賛意も寄せられた。

八千代緑が丘店の見回りに今月、同行してみた。気温は32・5度。駐車場に日陰はなく、閉め切った車内はすぐ息苦しくなる。

後部座席の窓ガラスが黒く、中が見えにくい車も多い。チャイルドシートやブランケットが見えると、
子どもが隠れている可能性があって注意が必要だ。懐中電灯のほか、いざという時に窓ガラスを割るハンマーも持ち歩く。

山崎直樹店長(45)は「従業員も体力的にきついが、かけがえのない子どもの命を守りたい一心で回っています」。

駐車場を巡回するマルハンの山崎直樹店長。後部座席の窓ガラスは黒っぽい車が多く、中が見えにくい
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180721-00000030-asahi-000-view.jpg

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1532142775

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