【社会】川崎で再びヘイトめぐる対立 市民困惑 自称表現の自由を守る人達「日本人差別をしないでください」「日の丸が好きで何が悪い」

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1 名前:ガーディス ★:2018/10/08(月) 11:08:38.12 ID:CAP_USER9.net
 在日コリアンが多く住む川崎市内で続くヘイトスピーチ(憎悪表現)をめぐる対立で、JR川崎駅東口で7日午後、街宣活動が行われ、現場は2時間以上にわたり騒然とした。

 神奈川県警の警察官が警備に当たり、駅利用者らは一様に困惑の表情を浮かべた。

 川崎では近年、ヘイトスピーチをめぐる対立が激化。3月の川崎市のヘイトスピーチ事前規制をめぐるガイドライン施行を受け、市内はヘイトスピーチに反対する勢力と、「表現の自由」を訴える団体の主張がぶつかる“主戦場”となっている。

 この日、川崎駅前に設置された仮設のステージには外国人参政権の反対や、生活保護の支給停止を訴える団体が登壇。用意したプラカードやのぼりなどには、「日本人差別をしないでください」「日の丸が好きで何が悪い」「演説妨害は民主主義の敵だ」などの文言が書かれていた。

 一方、対立する集団は「この街を差別で汚すな」「川崎を汚すな」「のさばるなレイシスト(差別主義者)」などと書かれたプラカードを掲げた。

 現場では、スピーカーを通して口汚い単語や罵声が響き、中指を突き立てる行為などが散見された。通行人らは警察が設置した迂回路の歩行を余儀なくされ、警察官に不満を訴える様子も見られた。

 友人と待ち合わせをしていた川崎区在住の50代の男性は「みっともないし、恥ずかしい。いい年をして、子供のけんかみたいだ。お互いもっと違うやりかたがあるだろう」と憤った。

 7日の街宣活動を前に、福田紀彦市長は「不適切な言動がないことを望む」との考えを示した上で、「公的な主張の際に、差別や人を傷つけるようなことがないようにしてほしい」と注文した。

2018年10月7日 22時20分
産経新聞
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15413455/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/e/be74c_368_b13c39dfdd833e7f2214f02f391814c8.jpg

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538964518

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