【沖縄県知事選】玉城デニー氏39万票で過去最多 得票数確定

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1 名前:豆次郎 ★:2018/10/01(月) 03:01:10.92 ID:CAP_USER9.net
2018年10月1日 1:37

沖縄県知事選に投票する有権者(30日、那覇市役所)
9月30日に投開票された沖縄県知事選は10月1日未明、各候補者の得票数が確定した。無所属新人の玉城デニー氏(58)が39万6632票を獲得し、同知事選で過去最多だった。前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)に約8万票の差をつけた。

当396632 玉城デニー 無新

 316458 佐喜真 淳 無新

  3638 兼島  俊 無新

  3482 渡口 初美 無新

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO35942560R01C18A0000000?s=2

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538330470

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From : http://fullbokko.2chblog.jp/archives/52512864.html

SKE48石黒友月「人生初のキムチ鍋食べました〜!めちゃめちゃ辛くてずっとずっとお茶飲みながら食べてました笑」

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891: 47の素敵な(海底遺跡) (ワッチョイ d149-svSY [220.100.202.190]) 2018/09/30(日) 23:05:55.17 ID:w3tJsate0
鍋!!! 2018.09.30 23:04 http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20180930220417509 今日は石黒家は鍋を食べました!!!!! ゆづは人生初のキ…

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【社会】なぜ沖縄県知事選の世論調査は「あてにならない」と言われるのか

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1 名前:おでん ★:2018/09/30(日) 20:35:47.52 ID:CAP_USER9.net
※週末政治スレ

「この沖縄県知事選で世論調査はあてにならない。これは常識だ」ーー。
取材にあたっている地元紙、全国紙の記者は口をそろえて言う。より正確に言えば記者だけではない。
急逝した翁長雄志氏の後継候補・玉城デニー、政権与党が推す佐喜真淳両陣営からも同じ言葉が聞かれる。
なぜ、世論調査はあてにならないのか?

■世論調査を裏切った2月の選挙

さらに追い討ちをかけているのが、沖縄で取材をしている記者たちの間で「名護ショック」と呼ばれる“事件”だ。

今回も大きな争点となっている普天間基地の移設問題。移設先にあげられる辺野古がある名護市長選(2018年2月)で、
現職にして移設反対派、オール沖縄の中核でもあった稲嶺進氏が、自民・公明が推した新人・渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏に敗北した。

この時も事前の世論調査では稲嶺氏有利と出ていた。普通の選挙と同じように考えれば、稲嶺氏のセーフティーリードである。
新聞記者なら、当確を何時に打てるのか、当選を前提に紙面展開をどうするか、それを考えればいい選挙のはずだった。

ところが、蓋を開けてみると政権与党が推した渡具知氏が逆に圧勝していた。
数字に反映されなかった要素は2つある。第一に政権与党の組織力だ。

複数の関係者によると、自民党も名護市長選で世論調査を細かく重ねて、選挙戦に活用していた。
公明党の支持母体、創価学会も運動を強化していた。
当初こそ稲嶺氏が圧倒的にリードしていたが、選挙期間中に若年層にも人気が高い小泉進次郎氏を投入するなど徐々にその差を詰め、
最後の最後に差し切ったという。

そして第二に――これはより重要なのだが――住民の本音だ。

別の地元紙幹部は「自民の組織力、公明党の本気度に加え、出口でも世論調査でも、有権者が正直に答えにくい意識を抱いていることが影響している。
そう考えないと読み解けない」と漏らす。

名護に限らず、例えば宜野湾市といった基地がある自治体の有権者の中には
「移設に本当は賛成なんだけど言いにくい」「辺野古に反対だけど、別の争点を重視して自民系候補に投票したけど言いにくい」といった層がいる。

彼らは「世論調査や出口に本音で答えない」可能性がある。だとするならば、いくら世論調査をしても、
基地がある自治体に住む市民にとって世論調査への回答はあまりにセンシティブな問題で、本音を答えているかわからないということになる。

世論調査の数字を素直に受け取っていいのか? 名護ショック後、初の県知事選で記者たちの頭を悩ませている問題だ。
私は元毎日新聞記者で、維新旋風が吹き荒れた2012年の大阪の衆院選などを取材してきた。
選挙でSNSの使用が解禁された「ネット選挙元年」の参院選では、世論調査の担当者や研究者と一緒にデータ分析の取材班を立ち上げたこともある。

ある維新の女性候補はまったくと言っていいくらい政策が語ることができない候補だった。街頭演説もまともにできず、
普通に考えたら落選すると思ったが、世論調査の結果は逆だった。

最終的に蓋を開けてみると、世論調査の結果通りになっていた。世論調査は統計学の手法を踏まえて、
現場の実感以上に世論を映し出すと痛感させられた。

だが、沖縄の現実はもう少し複雑だ。

「名護であれだけ読みを外した以上、今回の選挙は本当に読みにくいものになっている。
もし、この選挙の情勢を読み解いたという人がいるなら連れて来てほしい」(地元紙幹部)

3 名前:おでん ★:2018/09/30(日) 20:36:04.76 ID:CAP_USER9.net
■地元記者も頭を抱える

9月24日、投票日まで1週間を切った月曜日の朝刊を広げる。地元紙「琉球新報」「沖縄タイムス」はそれぞれ、
全国紙や通信社、テレビ局と組んだ世論調査に基づく記事を一面から大展開した。

琉球新報は「玉城、佐喜真氏が互角」。タイムスは「玉城氏先行 佐喜真氏追う」だった。ところが、である。
実は両紙の数字はほとんど同じような結果だったのだ。

なぜ「先行」「互角」と判断がわかれるのか。そこを読み解くにはまず沖縄特有の選挙事情を知る必要がある。

本題に入る前に、世論調査にまつわる話で必ず出てくる指摘に回答しておこう。
そもそも電話による世論調査そのものが正確ではない、というものだ。

「国政選挙の世論調査と比較しても、支持政党の比率や重視する政策といった数字は大きく変わっていません。
国政の選挙区情勢は概ね正確に予測できていることを考えると、調査そのものは問題ない」(地元紙記者)

これを踏まえて、地元紙記者の解説を聞いていこう。
「佐喜真陣営は自民・公明の動員がすごい。これまでの知事選にないレベルで人もカネもつぎ込んでいる。
前回の知事選で翁長さんは36万票を獲得して、現職の仲井真(弘多)さんに10万票差をつけた。実は公明票は割れていて、
翁長さんに3割以上流れたとされています。今回は引き締めを図るでしょう」

さらに前回知事選で7万票を獲得した下地幹郎氏は、維新の国会議員として佐喜真氏をバックアップする。

「机上の足し算なら、追い風は自公に吹いている。本気の自民、本気の公明の組織力はすごいものがある。そ
れなのに数字は玉城氏側に強く出る。読めないという最大の理由です」

「玉城氏先行」と書けるくらいのデータはあるが、実際の取材を加味すると政権与党の組織力を目の当たりにする。
そして自民・公明の選対関係者は自信たっぷりに「巻き返せる」と語っている。
「いま沖縄のメディアは世論調査への自信を失っている」

■自民・公明が狙う「終盤の挽回」

「自民・公明が県知事選で狙っているのは名護市長選の再来でしょう」と語る記者は多い。

最初にリードされるまでは想定内。自民、公明の組織力で挽回し、人気の高い議員も終盤に投入して逆転する――。そ
んなシナリオがまことしやかにささやかれている。

選挙戦は最終盤に差し掛かり、激しさを増している。
沖縄のメディアにとって選挙で注目すべきは勝敗だけではない。
世論調査の結果がどこまで正確だったのかも重要な論点だ。最後は結果が教えてくれる。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57730
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57730?page=2
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57730?page=3

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538307347

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From : http://fullbokko.2chblog.jp/archives/52512057.html